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INTERVIEW 05

弾けるような「笑顔と元気」に惹かれて

藤田果鈴

Chapter 01

着物を楽しむ機会を創り出す

呉服事業部に所属し、店頭にて着物や和小物のご案内をしています。お越しくださるお客様は、着物をお探しの方もいらっしゃれば、すでにお持ちの着物に合う小物やトータルコーディネートに関するご相談、着物のクリーニングなど様々です。また、お客様に足を運んでいただくための店舗作りにも力を入れています。季節によって店舗のレイアウトを変更したり、着物を着てのお食事会や着付けレッスンなど、2ヵ月に一回着物を着る機会を創出するイベントを企画・運営しています。また、店舗の情報発信も私の重要なお仕事です。SNSを使用しイベントの告知や新商品・お値打ち品のご紹介などを行います。総じて、ご来店いただくお客様の接客だけでなく、着物を楽しむ機会の創出から情報発信まで、幅が広いのが特徴です。

Chapter 02

始まりは、好きな着物を着てのお食事会でした

入社2年目のことです。店舗のイベントに初めてお越し下さったお客様がいらっしゃいました。イベントではお客様と一緒に好きな着物を着てお食事を楽しみました。一ヵ月後、次に予定されているイベントのご案内でお手紙をお送りすると、次のイベントにもお越しくださり、その後はイベントがない日でも店舗へ足を運んでいただけるようになりました。何度もお話しお客様ともすっかり仲良し。着物に関するご相談もいただくようになり、親身にご案内をしていました。その結果、お客様がずっと欲しかったという、つむぎ着物をご購入いただけました。後日、「果鈴ちゃんから買った着物を着てきたよ」と笑顔でご来店。ご案内した着物にご満足いただけ、そして私の名前も覚えていただき、こんなに嬉しいことはありませんね。

Chapter 03

弾けるような「笑顔と元気」に惹かれて

大学時代はよさこいサークルに所属していたこともあり「和」に触れることが多くありました。また、夏には浴衣を着ることも好きで、そんな好きなことを仕事にできないか?と就職活動を行っていました。当時は10社程選考を受けていたのですが、尾東の会社説明会でお会いしたリクルーターの方々の弾けるような「笑顔と元気」に惹かれ、尾東の選考にも進むことを決めました。選考では面接官の方が親身に寄り添ってくれる選考で、他社の選考とは全く違う印象を受けました。たくさんの会社を見ましたが、アットホームな雰囲気は尾東が一番。他社の選考が終わっても、どうしても尾東に入社したくて、就職活動の最後まで選考を受けていました。内定をいただいたときは嬉しくて、すぐに尾東への入社を決意しましたね。

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【先輩社員インタビュー vol.2】尾東リクルート

株式会社尾東の【先輩社員インタビューvol.2】です。 今回は呉服事業部の〈和ゆう大垣店〉で活躍中の若手社員にあれこれ質問をしてみました。 ぜひご覧ください!

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