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INTERVIEW 05

人と向き合う仕事がしたかった、製造業から着物の接客の世界へ。

小池 真人

Chapter 01

★「やってみないと分からない」―未経験から飛び込んだ着物の世界★

以前は食品加工会社で、製造の仕事をしていました。働く中で、「もっと人と関わる仕事がしたい」と思うようになり、転職を考え始めました。 実は、当時は着物にまったく興味も知識もなく、介護業界なども含めて幅広く仕事を探していました。 そんな中、転職フェアで尾東と出会いました。印象的だったのは、採用ブースに社長自ら立っていたことです、「採用にここまで本気な会社なんだ」と感じたことを覚えています。 もともと私は、「やってみないと分からない」という考え方を大切にしています。経験よりも、まず挑戦してみることを重視していました。尾東も、そんな気持ちで飛び込んだ会社です。未経験からのスタートでしたが、今では21年間働き続け、店長として店舗運営を任せてもらっています。

Chapter 02

★店舗づくりは“接客”だけじゃない。店長として任される大きな裁量★

現在は店長として、店舗運営全般を担当しています。接客だけではなく、販促企画や商品構成、売上づくり、スタッフマネジメントまで幅広く関わっています。 店長になった当初は、自分が一番若く、周囲は年上のスタッフやお客様ばかりでした。また、マネジメントの難しさを感じることも多く、着物という高額商品ならではの接客の難しさにも悩みました。 それでも、お客様との信頼関係が形になって見える瞬間に、大きなやりがいを感じています。特に、毎年開催している「きものパーティー」の参加人数が増えていくと、「お客様に支持していただけているんだ」と実感できます。コロナ禍で一度減った参加者が、再び戻ってきてくださった時は本当に嬉しかったですね。

Chapter 03

★“みんなで接客する”文化が、尾東らしさ★

私の店舗は8名体制で、年齢層も幅広く、家族のような温かい雰囲気があります。 尾東の特徴は、「担当のお客様」ではなく、“お店全体のお客様”として接する文化が根付いていることです。誰か一人が抱えるのではなく、みんなで情報共有をしながらお客様をお迎えしています。そのため、報告・連絡・相談をとても大切にしています。 また、尾東は未経験でも挑戦できる会社です。私自身、着物の知識ゼロからスタートしましたが、実際の仕事を通じて少しずつ学んできました。理論よりも、まずやってみること。経験しながら覚えていくことが、一番成長につながると思っています。「接客が好き」「人と関わる仕事がしたい」「新しいことに挑戦したい」―そんな想いがある方なら、きっと活躍できる会社です。 未経験だからと不安に思わず、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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