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INTERVIEW 01

“完成したチーム”じゃなかった。だからこそ、みんなでつくる面白さがあった。

岡川 店長

Chapter 01

★「面白そう」が、ECの世界への入口だった★

これまで、警備会社や写真館、デザインの勉強など、さまざまなことを経験してきました。 尾東との出会いは、もともと希望していた「デザイン職」への応募がきっかけでした。選考の中で、「ECショップの仕事もあるよ」と案内していただき、「それ、面白そうだな」と感じたことを覚えています。 当時は、ネットショップ市場がこれからさらに伸びていく印象もあり、「やってみよう」という気持ちでECの世界に飛び込みました。ただ、実際に入ってみると、想像以上に仕事の幅が広かったです。 商品知識やEC運営の知識だけではなく、問屋さんとのやり取り、商品ページづくり、システム対応など、「そんなことまでやるんだ」と驚くことも多くありました。 でも、その分、毎日違うことに挑戦できる面白さも感じています。

Chapter 02

★“完成したチーム”ではなく、“チームをつくる”ところから始まった★

現在はECショップ「kisste」の店長として、店舗運営全体を担当しています。店長になったのは約3年前。ただ、最初から「店長になりたい」と思っていたわけではありませんでした。 実際に話をいただいた時は、「どうしよう」「逃げ出したい」という気持ちの方が大きかったです。 当時は人が少ない状況で、完成したチームを引き継ぐというより、“これからチームをつくっていく”必要がある状態でした。 新入社員や若手社員、リモートワークのメンバーもいる中で、「どうやってみんなでお店をつくっていくか」を考えることに本当に苦労しました。だからこそ今、一番やりがいを感じるのは、スタッフが楽しそうに働いている姿を見た時です。「前よりできることが増えたな」「成長しているな」と感じる瞬間は、とても嬉しいですね。 最近は、ようやくチームの土台ができてきた感覚があります。ですが、チームづくりに終わりはありません。これからも、一人ひとりの強みを活かしながら、もっと良いチームにしていきたいと思っています。

Chapter 03

★“安心して相談できる”ことが、いいチームにつながる★

チームづくりで一番大切にしているのは、「一人ひとりに目を向けること」です。ECの仕事は、ずっとパソコンに向かっているイメージを持たれがちですが、実際はチームで連携しながら進める仕事です。だからこそ、コミュニケーションはとても重要だと感じています。自分自身、以前「上から情報が下りてこない」と感じて、もどかしい思いをした経験があります。そのため、今は報告・連絡・相談を特に大切にしています。 「聞きたいのに聞けない」そんな空気が一番良くないと思っているため、何かあればすぐ相談できる、気軽に話せる、風通しの良い環境をつくりたいと思っています。 また、ECショップは対面接客ではない分、“誰にでも分かりやすく伝えること”が大切です。お客様の顔が見えないからこそ、安心して買い物できるお店づくりを常に意識しています。 ECの仕事は本当に幅広いです。だからこそ、「何それ、やってみたい!」と、新しいことを前向きに楽しめる人と一緒に働けたら嬉しいですね。

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