INTERVIEW 02
“人”が好きだから、接客を続けている。17年目の店長が目指す、笑顔あふれるお店。
岩田 健二
Chapter 01
就職活動では、アパレルや百貨店など、接客系の仕事を中心に幅広く見ていました。そんな中で、尾東を求人で見つけたのが最初のきっかけです。 当時は、「接客系なら何でもいいかな」というくらい自然な感覚で説明会に参加しました。もともと服が好きだったこともあり、「着物を着て仕事をするって面白そうだな」という興味から、呉服事業部を志望しました。 最終的に入社を決めた理由は、“人”でした。説明会で関わった若手社員がとてもいきいきと働いていて、「この会社は、やる気がある人にどんどん任せてもらえる会社なんだろうな」と感じました。 実際に入社してからも、その印象は変わりませんでした。もともと私は、「何をやるかより、誰とやるかの方が大事」という考え方を持っていたので、入社後に大きなギャップを感じることもありませんでした。
Chapter 02
入社後は、呉服事業部だけではなく、フォトスタジオ事業などさまざまな部署や店舗を経験してきました。 最初は呉服事業部に配属されましたが、その後フォトスタジオへ異動。当時は、まさか自分がスタジオで働いたり、カメラを持って撮影をしたりするとは思っていませんでした。 現在はスタジオ店舗の店長として、撮影や写真選びの接客、店舗運営を担当しています。そんな中で、17年間ずっと変わらないやりがいがあります。 それは、お客様から「ありがとう」と言っていただけることです。さらに、「岩田さん」と名前を覚えて呼んでいただける瞬間は、本当に嬉しいです。長く働いていても、その気持ちは今でも変わりません。 お客様の大切な瞬間に関わり、人として信頼していただけること。それが、この仕事を続ける一番の原動力になっています。
Chapter 03
店長として一番大切にしているのは、「お客様が自然と笑顔になれるお店」をつくることです。そのためには、働くスタッフ自身が元気で、笑顔でいることが大切だと思っています。 また、写真やサービスだけではなく、「誰に撮ってもらったか」「誰に担当してもらったか」その“人”自体が価値になるお店を目指しています。 店長になった当初は、自分が一番接客したいタイプでした。でも、店長は自分だけが成果を出す仕事ではなく、スタッフを育て、任せていく立場でもあります。 だからこそ今は、「どのスタッフが担当しても、お客様に満足していただける状態」を目指して、育成に力を入れています。尾東は、接客が好きな人、人を喜ばせることが好きな人にとって、とてもやりがいのある会社です。 “人”と向き合う仕事をしたい方には、ぴったりな仕事だと思います。