INTERVIEW 03
着物が好き。その気持ちから始まった、店長へのキャリア。
藤田 高
Chapter 01
前職では、幼稚園や保育園向け教材を扱う代理店で営業をしていました。転職活動をしていた時に、ふと「そういえば自分は着物を着るのが好きだったな」と思い出しました。若い頃は夏祭りなどで浴衣を着たり、自分で着付けたりをすることもありました。尾東への応募理由は、本当に自然なものでした。 「着物だし、ちょっと応募してみようかな」そんな感覚だったと思います。 しかし、面接で関わった方々と話す中で、「ここで働いたら楽しそうだ」と感じました。仕事内容の説明を聞いても、自分でお店をつくっていけるような裁量の大きさがあり、「自分らしく働けそう」と思えたことが、入社の決め手になりました。
Chapter 02
現在は店長として、店舗運営全般を任されています。 仕事内容は毎日同じではなく、お客様の来店状況やスタッフのシフトによって動き方も変わります。1日のスケジュールを組み立てたり、スタッフごとの役割分担を考えたりと、常に店舗全体を見ながら動いています。 尾東の仕事の面白さは、“ただ決められた業務をこなすだけではない”ところです。 例えば、店内レイアウトや商品の見せ方、広告の工夫なども店舗ごとに考えることができます。 「どうしたらもっとお客様に喜んでもらえるか」を考え、それを実際に形にできるのが、この仕事の魅力だと思っています。 また、お客様から感謝のお手紙をいただけた時は本当に嬉しいですね。振袖や着物を通じて、お客様の人生の大切な瞬間に関われることが、この仕事の一番のやりがいだと思っています。
Chapter 03
入社前に一番不安だったのは、「女性が多い職場でやっていけるかな」ということでした。ですが、実際に働いてみると、年齢や立場が違うスタッフ同士で支え合う、とても温かい職場でした。 現在の店舗は5〜6名ほどで運営しており、パートスタッフや新卒社員など、さまざまなメンバーが一緒に働いています。その中で、店長として一番大切にしているのは「まず相手の話を聞くこと」です。 年齢や経験が違えば、考え方も違います。だからこそ、最初から否定せず、「どう考えているのか」をまず聞くようにしています。 接客は、一人で成り立つ仕事ではありません。スタッフ同士で連携しながら、お客様に喜んでいただけるお店をつくっていくことが大切だと感じています。 尾東は、自分のアイデアや想いを形にしていける会社です。「人と関わることが好き」「自分の考えを活かした仕事がしたい」そんな方には、きっと面白い環境だと思います。